アバター
- 2010-01-12(00:16) /
- 映画
「アバター」:★★★★★
「驚き」。この映画の感想を要約すれば、そういうことなんだと思う。
3D作品として話題のアバター。大ヒットしていて評判もいいし、どれほどのものかなーと観てきたけど…想像以上。ヒットするだけある。
これからの映画、特にアクション映画やSF映画にとっては、3Dが当たり前になるかもしれない。それくらい今までの映画とは映像の質が全然違う。
「飛び出る感じももちろんだけど、それ以上に奥行き」みたいなことを聞いてたけど、まさにその通り。自分が世界に引き込まれていく感じがする。
アバターの世界観もすごく面白くて、2時間半を超える上映時間もあっという間。メガネにしろ映像にしろ最初は若干違和感があるんだけど、すぐに慣れる。
ただ、3Dでより視線を集中させる必要があるでせいで、字幕に関しては今までより見づらいかなー。でもそれに関しても結構工夫がしてあって面白い。
家電メーカーが3Dテレビを発売するっていうニュースがあったけど、この映画を観たら、テレビ番組やゲームなんかも3Dになる未来も想像できてしまう。
休日はまだまだ混雑してるから、出来る限り早めにいくのがいいかも。間違いなく映画史に残る作品だろうし、ぜひ映画館で観るのをオススメします。
でも、間違いなくこの手の映画が嫌いな人もいるに違いないのでご了承を。
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「驚き」。この映画の感想を要約すれば、そういうことなんだと思う。
3D作品として話題のアバター。大ヒットしていて評判もいいし、どれほどのものかなーと観てきたけど…想像以上。ヒットするだけある。
これからの映画、特にアクション映画やSF映画にとっては、3Dが当たり前になるかもしれない。それくらい今までの映画とは映像の質が全然違う。
「飛び出る感じももちろんだけど、それ以上に奥行き」みたいなことを聞いてたけど、まさにその通り。自分が世界に引き込まれていく感じがする。
アバターの世界観もすごく面白くて、2時間半を超える上映時間もあっという間。メガネにしろ映像にしろ最初は若干違和感があるんだけど、すぐに慣れる。
ただ、3Dでより視線を集中させる必要があるでせいで、字幕に関しては今までより見づらいかなー。でもそれに関しても結構工夫がしてあって面白い。
家電メーカーが3Dテレビを発売するっていうニュースがあったけど、この映画を観たら、テレビ番組やゲームなんかも3Dになる未来も想像できてしまう。
休日はまだまだ混雑してるから、出来る限り早めにいくのがいいかも。間違いなく映画史に残る作品だろうし、ぜひ映画館で観るのをオススメします。
でも、間違いなくこの手の映画が嫌いな人もいるに違いないのでご了承を。
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安さの秘密
- 2010-01-11(00:22) /
- 経済・経営・マーケ
ネットブックって、安いですよね(突然)。
なんで安いのかなーってのを、知りうる範囲でまとめてみたい。
まずは、前も書いたけど台湾メーカーのコスト削減によるもの。この影響は少なからずあるはず。
でも、なんか聞いたところによると、さらにワケがあるらしい。
それは「Atom」。インテルのマイクロプロセッサで、PCではネットブックにしか使われていない。このAtomは低消費電力で利用可能であって、スペック的にもネットブックには最適。
このチップがコストパフォーマンスが他のものとは比べ物とはならないくらい安いというのが、安さの大きな要因になっているとのこと。ネットブックにおいては、インテルが価格交渉力を例外的に効かせてないってことになる。
このおかげで、ネットブックの今の性能や価格が実現されているみたいです。
(実は、ネットブック以外には使うな的なことを言われているとかいないとか。正確には知らない。)
そんな小話を耳にしたので、紹介でした。
このAtomもネットブックも、後々イノベーションの1つとして扱われるのかなー。普及して初めて単なる発明ではなくイノベーションとして見られるだろうし、今後の展開しだいな気も。
思ったよりも早くiPhoneなどのスマートフォンが普及しているし、まだまだ微妙なところ。
スマートフォンもいいよねーってことで、終わり。
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まずは、前も書いたけど台湾メーカーのコスト削減によるもの。この影響は少なからずあるはず。
でも、なんか聞いたところによると、さらにワケがあるらしい。
それは「Atom」。インテルのマイクロプロセッサで、PCではネットブックにしか使われていない。このAtomは低消費電力で利用可能であって、スペック的にもネットブックには最適。
このチップがコストパフォーマンスが他のものとは比べ物とはならないくらい安いというのが、安さの大きな要因になっているとのこと。ネットブックにおいては、インテルが価格交渉力を例外的に効かせてないってことになる。
このおかげで、ネットブックの今の性能や価格が実現されているみたいです。
(実は、ネットブック以外には使うな的なことを言われているとかいないとか。正確には知らない。)
そんな小話を耳にしたので、紹介でした。
このAtomもネットブックも、後々イノベーションの1つとして扱われるのかなー。普及して初めて単なる発明ではなくイノベーションとして見られるだろうし、今後の展開しだいな気も。
思ったよりも早くiPhoneなどのスマートフォンが普及しているし、まだまだ微妙なところ。
スマートフォンもいいよねーってことで、終わり。
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アジア市場について
- 2010-01-10(00:01) /
- 経済・経営・マーケ
今週水曜日の夕刊にあったと思うけど「新車販売が初の米中逆転」「家電市場、アジアが欧米に並ぶ」というニュース。車だけでなく家電においてもアジアの市場としての存在感がより増してきてる。
これからは中国を始めとしたアジア市場で成功するか否かによって業績が相当変わってきそう。
ただ、中国市場が成熟してきてることからも分かるように、人件費とかは相当上がってきているはず。その影響で生産拠点としての魅力は薄まっているし、それを受けて先進諸国の企業はすでに他の途上国に生産拠点を移している。
もちろん中国市場でどうシェアを伸ばすかは重要事項なのは間違いないけど、新興国市場はこれからもっと動きがあるはずで、より先を考えて企業は戦略を練ってるんだろうなーと思う。
自分みたいな素人は、ニュースなんかを見るときにどうしても中国に注目してしまうけど、どこに工場を新設・移転したとか、どこの市場で製品販売を始めたとか、そういう動きも敏感に反応できるようにありたい。
今までは内需で相当分をカバーしてきた日本だけど、人口がどんどん減少してくることを考えると、いかに外需をとり込んでいくかってことは間違いなく最優先課題。
自分の世代はその変化から逃げ切れそうもないので、英語を鍛えることも含め、そういう環境でもやっていけるようにしないとな、とらしくなく、深刻に思ったりします。
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これからは中国を始めとしたアジア市場で成功するか否かによって業績が相当変わってきそう。
ただ、中国市場が成熟してきてることからも分かるように、人件費とかは相当上がってきているはず。その影響で生産拠点としての魅力は薄まっているし、それを受けて先進諸国の企業はすでに他の途上国に生産拠点を移している。
もちろん中国市場でどうシェアを伸ばすかは重要事項なのは間違いないけど、新興国市場はこれからもっと動きがあるはずで、より先を考えて企業は戦略を練ってるんだろうなーと思う。
自分みたいな素人は、ニュースなんかを見るときにどうしても中国に注目してしまうけど、どこに工場を新設・移転したとか、どこの市場で製品販売を始めたとか、そういう動きも敏感に反応できるようにありたい。
今までは内需で相当分をカバーしてきた日本だけど、人口がどんどん減少してくることを考えると、いかに外需をとり込んでいくかってことは間違いなく最優先課題。
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