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卒論を考える

2日間のインゼミが無事に終わりました!あと1カ月で仕上げて、卒論は終わり。

今回のインゼミでは、発表以外にも「論文」そのものについて教授たちから話を聞く機会があったので、それを含めて、今回卒論について考えたことをちょっとメモ書きしときます。自分で1度解釈しなおしてるのでずれてるかもだけど。。



まず、そもそもなぜ論文を書くのか。もちろん、自分の興味のある分野を調べたいという好奇心も推進力の1つであることは間違いない。

ただ、「何か1つの発見をするため」という目的意識を持つこともすごく大切。今までの研究をなぞるだけでは意味がないし、少しでも自分なりの示唆を含めていくことで論文の価値は全然違ってくるはず。特に経営学の論文はどの分野のどんな理論でも使えてしまう分、学部生であっても、何かしらのオリジナリティは出すことができるはず。

次に論文を書こうとして最初にすべきは、論文を読むこと。じゃないと書き方なんて分からない。それに、自分の研究に使える論文や理論なんてのはなかなか見つからないものだから、とりあえず読んで、使えるものは精読して、自分の研究に沿った道筋を徐々に進んでいくべき。

また、経営学の論文は、「仮説-検証」や「歴史研究」、「ケース研究」といったパターンがある。自分がどれをやりたいのか、それが好きなのか、自分の研究とはどのパターンが合うのかなどを考慮して型をつくっていけばいい。

さらに論文は、理論だけでもダメだし、ケースやインタビュー、データなどだけでもダメ。ケースやデータを分析し一般化するには理論が必要だし、理論を説得力のあるものにするには実例が必要。このバランスをとっていくことが大切。

まとめる際には、頭とお尻は簡潔に、お腹は緻密に。お腹の部分は客観的に正しい分析かどうかをしっかり見極めつつ書いていった方がいい。この「客観的正しさ」っていう視点は、これからいろんな場面で役に立つ。意外と。

最後に、論文は楽しまないと。「自分の考えが本当に真実性をもつのか、それを客観的に証明していくこと」「自分が学んだ内容からある示唆を導き出していくこと」はすごく難しいことで、なかなかうまくいかない。でもだからこそ、精一杯努力して、そこから何か言えたらその達成感は半端じゃない。それを味わうのが、論文の醍醐味。



自分はまだまだちょっとしか醍醐味を味わえてないから、少しでも増やしていかないと。



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Author:ばてぃ
来年から社会人デビュー予定の大学4年生。東京在住。残りの大学生活は、旅行と卒論を中心に、飲みつつ読書しつつ勉強しつつ、学び倒し遊び倒すつもりです。
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