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幸福な食卓

「幸福な食卓」:★★★☆☆



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(2007/06/22)
北乃きい.勝地 涼.平岡祐太.さくら.羽場裕一.石田ゆり子

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3つか4つか非常に微妙なところ。自分は何でも楽しめるタイプなので、どんな作品でも基本的に3つ以上の評価をつけたいんだけど、腑に落ちない感じがなぜかあって、違和感を持ってしまっている部分もあったので、悩んだ挙句3つに。自分でも評価軸が分からなくなるなー笑

ただ、終わった後なんだかあったかくなれる。励まされる。そんな不思議な感じもあって、すごく心地よいのも確か。それがこの映画の素敵さだと思う。あの展開で、この感じを出せるのはすごい。

そういう点も含めて、ユニークな映画。評価が高いのもその独自性なんだろうな、と。メッセージ性も高いけど、そのメッセージは単純なようでとても複雑。1回観ただけじゃ消化できなかった。この映画は何回か観たほうが間違いなく評価上がると思います。自分もまた観てみよう。高校時代に観ときたかった。

夜、ひとりで部屋暗くして観るのがいいかな。音楽が印象的なので、できれば音量大きめで。



トヨタだけに限らず、ルノーも撤退かもしれないとのことで。来年は参戦するだろうって見方も今のところあるみたいだけど、エンジンだけになる可能性も…最悪F1から撤退?

もしルノーが撤退してしまったら来季のシート状況なんか予想できん。クビサがマクラーレンと接触?みたいな情報もあるみたいだし、とりあえず諸々決まるのを待つしかない。

アヒルと鴨のコインロッカー

「アヒルと鴨のコインロッカー」:★★★★☆



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(2008/01/25)
濱田岳瑛太

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伊坂作品の映画化。といっても僕は小説読まずに観ました。こういう「小説が原作の映画」って「原作の良さを出せてない」といわれるのが宿命ではあると思うんですが、レビューを見る限りこの映画は、小説から入った人からも概ね好評といってもいいかもしれない。

個人的にもすごく良くできた作品だと思った。序盤は伏線を張りつつ、淡々と進んでいく。若干の違和感は持つものの、それが何なのかは掴めない。掴ませてくれない。

それが中盤以降、一気にひっくり返ったように物語は急展開。こう繋がるんや!という発見ばっかり。最後は切ないの一言で、胸がいっぱいになる。しばらくその余韻に浸っていたくなる映画だった。

日本人が外国人に抱く感情にもスポットが当たっていて、そのエッセンスも切なさの一因に。考えさせられます。

瑛太はハマり役だと思うし、松田龍平もいい。この2人に加えて、濱田岳、大塚寧々もいい味出してる。ただやっぱ最初の2人がすごくよかった。

自分が映像好きで小説には疎いんだけど、伊坂作品だと「重力ピエロ」の映画もすごくよかった。あれは映画館で観れたからその世界にどっぷり浸れて、幸せだった。この映画も映画館で観たかったなー。ちなみに「陽気なギャングが地球を回す」の映画はぶっ飛んでました。嫌いじゃないけど。

ちょっといい加減、小説にも手を出さないといけないかな。

トラックバック先のブログで素敵なレビューがされてるので、そちらを参考にして頂くとより作品の良さが伝わると思います。



http://every-boday.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3a7e.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kabulaya/60393372.html
http://blog.livedoor.jp/ymo1191-next/archives/50297630.html
http://blog.goo.ne.jp/gotmoon/e/08003a8f67015334a2746364d40c2a5d
http://econoix.blog63.fc2.com/blog-entry-43.html
http://blog.goo.ne.jp/hi-lite2974/e/2f60023ad43851f518c262b84aed2e12
http://blog.goo.ne.jp/donniedarko/e/472e6d7c40d8fe3938a8b03f11a9e5cf
http://blog.livedoor.jp/sugara/archives/979502.html

ホノカアボーイ

「ホノカアボーイ」:★★★☆☆



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(2009/09/16)
岡田将生倍賞千恵子

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いやー、倍賞千恵子さんがいいです、これは。岡田将生が主演なんだけど、この2人の組み合わせはすごく素敵。よく「心温まる作品」っていう評価があるけど、この映画はその言葉がよく当てはまる。ちょっとした笑いもたくさんあって、のんびりした雰囲気も自然で、切なさも少しあって。なんかぽかぽかする。加えて、料理がめっちゃうまそう。本当におなか減る。「ごちそうさま」っていい言葉です。4つ付けたいけど、4に限りなく近い3で。

あと、ハワイの雰囲気もすごく合っててよかった。ハワイのイメージはステレオタイプ的なものしかもっていないけど、南国の狭い島だからこその「時間の流れ」が素敵だった。こういう映画をみると、都会の暮らしは息苦しい部分も多いなーと思います。逃げてるわけではなく、羨ましく思う感じ。

自分の世代にとっては倍賞さん=ハウルのソフィー役というイメージが強いけど、こうゆう役のほうが素敵だなーと思った。ちょっと過去の作品も観てみたいところ。

岡田将生はこういう映画への出演多い気がする。個人的にはハルフウェイもすごく良かったし、これからも期待したい。せっかくなのでハルフウェイのも貼っとく。近々レビューも書きたい。

てか、最近こうゆう映画多いなー。





http://sr00121.jugem.jp/?eid=46
http://k-ing.jugem.jp/?eid=762
http://mikarin17.seesaa.net/article/130994681.html
http://star.ap.teacup.com/shinkao/471.html

天然コケッコー

「天然コケッコー」:★★★☆☆



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(2007/12/21)
夏帆山下敦弘

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昨晩、2つの映画を観たのでレビューを。付き合わされた面もあって笑、どちらも今話題の岡田将生が出てる作品。

この天然コケッコーはだいぶ期待してたんだけど、なんやらふつーだった。そのふつーな雰囲気、中学生のほのかな青春がこの作品の持ち味なのかもだけどね。

島根(?)の田舎を舞台とした話で、例によって東京からイケメン転校生が。で、田舎らしい展開がありながら、徐々に二人の距離が縮まっていく。たわいもないけど、それがいい。あ、俺やっぱレビュー向いてない笑

田舎の風景、人の少なさゆえの人間関係、中学男子の心情、夏帆ちゃんのかわいさに注目してもらえれば。

このコンビ、今オトメンやってますね。その2人もすごく良い雰囲気。役柄的に全然違うけど、そっちも要注目。前エンディング貼ったけど、また貼っときます。





http://yasu615.exblog.jp/12087371/
http://zakkajournal.jugem.jp/?eid=823
http://www.mypress.jp/v2_writers/mitubati0920/story/?story_id=1867560

「組曲虐殺」

「組曲虐殺」:★★☆☆☆(石原さとみがかわいいからおまけしたいけど…)



今日は天王洲にある銀河劇場で「組曲虐殺」を観てきました。

「蟹工船」で有名で最近再注目されている小林多喜二の生涯を描いたもので、

出演は井上芳雄・石原さとみ・山本龍二・山崎一・神野三鈴・高畑淳子。脚本、井上ひさし。演出、栗山民也。音楽、小曽根真。

まず最初に、石原さとみやっぱかわいい。若手女優の中では珍しく上品さがあるほうなんじゃないかなー思う。ドラマ版ウォーターボーイズの時も「鈴木えみよりかわいい」と1人で言い張ってた甲斐あって(?)最近は同意してくれる人も増えてるし、嬉しい限りです。生で見れただけでも、行った価値あり。

そして、山本さん、山崎さん、高畑さん、神野さんはやっぱりうまい。特に神野さんは歌もすごくよくて1番印象に残ってる。高畑さん、山本さんはあーゆーキャラやらせたらすごく似合う。面白いし、かっこいいし、楽しませてもらいました。

井上芳雄はミュージカルだとすごく際立つけど、こうゆう劇だと逆に浮いちゃうかなーと思う。前に劇を観た時も同じ印象を受けたけど、演技にしろ歌にしろミュージカル的な部分が強くて違和感が…。そこがいいところでもあるんだけど、今回は他の出演者が良くてより浮いちゃってる気がするなー。

ま、素人が分かったように言ってるだけなので的を射てないかもだけど笑

ストーリー自体は、前半部分は特に惹きつけられた。演出・演技の良さもあってか、シリアスなところも笑いの部分も素直に楽しめた。ただ、後半部分からは正直好みではなかったです。こうゆう伝記ものの劇を観るたびに思うけど、まとめ方がすごく難しいと思う。毎回、あんまり腑に落ちない。まあもっと前提知識をもっと持って行けって話なんだけどね。

ただ、十分満足したし、いい気付きの機会になったかな、と。小林多喜二の本を読んだことがない自分は、本気で読まないといけないなと思わされた。

とりあえず、蟹工船から読んでみます。

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
(1954/06)
小林 多喜二

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http://blog.goo.ne.jp/takiji_2008/e/7c053687ec15eedf702cb09b5ca66ab6
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Author:ばてぃ
来年から社会人デビュー予定の大学4年生。東京在住。残りの大学生活は、旅行と卒論を中心に、飲みつつ読書しつつ勉強しつつ、学び倒し遊び倒すつもりです。
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