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気になるCM

いろんなコラボを積極的に試みて展開してる「曲がれ!スプーン」が観たくなってきた。広告の力ってやっぱり捨てたもんじゃないですね。TV番組で告知するのは当たり前だけど、このCMみたく出演者が契約を持っているCMとのコラボも最近は増えてきてるように感じる。



ちなみに、長澤まさみが最近また可愛くなってきた気がする。



なんて言いつつ、来週誘われたのは「イングロリアス・バスターズ」だったりする。タランティーノ嫌いじゃないから楽しみだけども。タランティーノ好きな女の子ってどれくらいいるんだろ?



あと、「CMの新しい使い方」という繋がりでいうと、「鷹の爪」という番組でやってる、「非提供:サントリー」という「体」で勝手にサントリー商品の宣伝をするという試みが話題になってる。





このCMも「曲がれ!スプーン」のCMも、普通にCMするよりお金はかかるんだろうけど、上手くいけばそれ以上に宣伝効果が向上すると思う。何より見てて楽しいし、自分から能動的に見たいと思えるCMになりうるのは大きい。

今後もこの流れで、より視聴者にウケるCMがみたいところ。



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ファミリーマート

今日はファミリーマートのブランディング活動について見聞きしたことを書いてみたいと思います。内部では「らしさ活動」らしいですが。

今では最も勢いがあるコンビニと言ってもいいファミマ。ファミマシップの存在は有名で、そのブランド意識は小売業界でも稀有。

ただそのファミマも、2005年前後までは印象が薄かったらしい。差別化が行われているわけでもなく、消費者にとってはイメージがなかった。

そこに危機感をもったある社員の方が、「ファミリーマートらしさとはなにか?」を問い直し、「それをどう表していくか」を考えた結果始まったのが「らしさ活動」。

「あなたとコンビに」という、今では馴染みのキャッチフレーズが企業スローガンとして再び使われ始めたのもこの時期。「心理的な絆」を大切にし、気軽にこころの豊かさを追求していきたいというファミマの意志のあらわれだったとのこと。

ただ、そう志したはいいものの、そのころは社内にやらされている感、3番手意識が蔓延していたらしく、その改善には長い時間をかけている。全社を巻き込んだプロジェクト、指針の策定、結果ではなく関係の質を高めるための理解浸透活動など、その緻密な計画と実行、執念・根気は参考にすべきものであり、そして同時に、参考にするには覚悟がいるもの。学生の自分にもその難しさが伝わってくるほどだから、恐れ入る。

ただ、ここまで全社を巻き込み、一緒に意識変革する仕組みをつくり、しつこく鼓動できたからこそのファミマらしさ。ブランドづくりは手間がかかるんだな、とあらためて実感。



ファミチキはうまい。こんな看板商品、それも「気軽にこころの豊かさ」を表す商品が出てきているのも、地道な活動を続けて組織基盤・共通目標ができたからこそなんだろうなー。Tポイントもあるし、1番好きなコンビニかもしれないです。

am/pmの買収話も出てきたし、これからどうなるか注目です。

ぐるなび

食事処を探すとき、今1番使われているのはインターネット。そのインフラを整えるのに大きな役割を担ったであろう「ぐるなび」についてお話を聞くことがあったのでちょっと書きます。

ぐるなびのビジネスモデルは、サイトに飲食店の情報を載せ、フィーを貰うというもの。もちろん、そのサイトを見る人はお金を払う必要はない。ぐるなび側から見れば、顧客は「飲食店」と「閲覧者」との2つが存在することになる。

この「顧客」のどちらを重要視するか、という点でまず問題が生じる。楽天なんかはネガティブな口コミも多く載せる一方、ぐるなびではそこまでは載せてない。これからはネガティブな面も載せる方向のようで、より閲覧者を重視したサイトづくりが進むみたい。

ただ、飲食店をないがしろにしているかというと、決してそうではないとのこと。多い店だと週2回営業が訪問するらしいし。さらに、「ぐるなびプロモーションコミュニティ」という、営業はせず飲食店から話を聞くだけの会社もでき、ぐるなびに対する満足度も高めとのこと。

ここらへんの地道な活動・ケアは間違いなく非凡なものがあると思う。簡単にまねできないレベルのものなはず。今話題の「食べログ」にしても、お店との関係性の深さにおいては現状太刀打ちできない。

こんなことをしつつ、ぐるなびは「レストランのサポーター」と「食のトータルサイト」との両立を目指しているそうで。このコンセプトをはじめ、ぐるなびスピリットなるものや、企業理念、経営理念を社員が共有し、共感し、行動に移せるようになっているらしく、それもまたぐるなびの強さかもなーと感じた。

加えて、ぐるなびはトップの滝会長の影響力が大きい会社だなーとも思う。しかも、その考え方がまた面白い。

ウォーキングミーティングや懸賞制度、ぐるなびシェフフェスティバルなど、すべての人の発想をつぶすことなく育てることを徹底している。ここまで行動に移せる人は少ないと思う。さらに、社会性についても高い意識をもっているようで、それは経営理念にも表れているとのこと。圧巻です。

21世紀の食文化に欠かせないであろう、そして合コンのセッティングに関しても間違いなく必要なぐるなび。これからも有効利用していこうと思います。

ポイント共通化

ちょっと前の話になるけど、「Ponta(ポンタ)」という新カードが発行されますね。ローソンやゲオ、昭和シェル石油が今のところ決まっているみたいで、1業種1企業に絞って参加企業を増やしていく方針とのこと。

そのPontaのライバルとなるのは、CCCが発行している「Tポイント」。ファミマが加盟してからその会員数はまた伸び、今は3300万人らしい。

TSUTAYAとファミマのポイントが一緒になるのは大きなメリットだし、自分も愛用してます。そのせいでTSUTAYAとファミマに行くことも多いし、ポイントカードが決め手になってるのは否めない。Pontaは5年で5000万人を目指すとのことで、これからの伸びが気になるところ。

ポイント共通化をすることで、集客増を見込めるほか、データマーケティングをより緻密に行えることで利用客のことをより知ることができるのは間違いない。多少のコストはかかるにしても、このポイント共通化の流れに逆行するのは、圧倒的な集客力をもつ企業でもない限り良策ではない。サービスが均衡化すればポイントが溜まる方を有効活用するだろうしね。

しかもポイント共通化が進めば、Tポイントのようなものがまだ数多く出てくるはず。参画企業のことを考えて「1業種1企業」に絞っているわけだし、Pontaは氷山の一角に過ぎないと思う。

そうなると、企業側にとってはどのポイントに参加するかはこの上なく重要。ポイント発行側にしてもどの企業に入ってもらうか、どれだけ多くの業界・企業に加盟してもらうかは、ネットワーク外部性が働くことを考慮しても、生きるか死ぬかの分かれ道になるかもしれない。

消費者が持つカードの数にも限界はあるし、どのポイントが生き残るか、「ポイント戦争」が始まりそうですね。しかも、EdyやSUICAのような電子マネーも競合相手になり得るし、どうなるんだろ。

その点、TSUTAYAとファミマが入ってるTポイントはある程度の存在感を保ち続けるだろうし、Pontaも、三菱商事が主導している以上、企業集めはぬかりなく行ってくるはずで、ある程度の影響力は持つと思う。

ローソンはいち早くTポイントから手を引いていたけど、今思えば三菱商事主導のポイント発行を考えてたんだろうなー。ファミマがTポイントに参加したのも、この状況を早めから見込んでたからこそだろうし。

こうゆうものは先行者優位が間違いなく働くだろうし、今後動きは加速してくるはず。



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東京モーターショー

今日は午後から東京モーターショーに行ってきました。初参戦。会場は幕張メッセで、東京駅から京葉線に乗れば意外に早く着く。ただ、ディズニーのほうに行きたくなるのは僕だけじゃないはず。

「今年は海外メーカーがほとんど参加していないから寂しい」とのことだったけど、実際、寂しい感じはあります笑

それでも、見て回るのに2時間くらいはかかった。やっぱりハイブリッドと電気自動車が主役で、電気自動車だと三菱、ハイブリッドだとトヨタが進んでいる印象。特にハイブリッドに関してはトヨタは抜けてる気がする。プラグイン・ハイブリッドなんかも話題になってますね。

プリウスの大ヒットはもちろんだけど、レクサスに導入されたハイブリッドは相当性能がいいです。レクサスだからデザインも凝っていて、値段もそこそこ。その他の車もデザインの良さを押しているのが結構あって(FT86はかっこいい)、トヨタがデザインに力をいれているなーというのは感じられた。

ただ、なんかトヨタのロゴが書いっていると、そこにかっこよさを感じなくなってしまっている自分がいる。最上位ブランドのレクサスすら「あの性能でこの価格?安い!」となって高級ブランド的にはどうなの?と思うし…難しいところ。

でも、レクサスのLFAだけは別格。

あと、ホンダは独特。あれ大丈夫なのか?とも思うし、面白いな、とも思う。ASIMOから派生した次世代の乗り物をショー形式で見せていて、1番ぶっ飛んでた笑

自律型一輪車というコンセプトで、U3-Xというらしい。本当に次世代をにらんでるんでしょうね。エコ色はどこも強いけど、ホンダは違う色も見せてくれました。

日産はね、ふつーにかっこいいです。個人的にセダン=日産なイメージは強い。FUGAも良かったし。ランドグライダーも近代的で、将来の車はこれでもいいんやないかと思えた。

ただ日産はハイブリッドに弱いので、これからどこまで技術提携を上手くやっていけるかが大事だろうなー。それは間違いなく性能や価格にも表れてくるはず。

あと印象に残ったのはマツダの「清(きよら)」。なんといっても燃費が良い。i-stopとかエネルギー回生装置とかを利用してここまでやったそうな。

マツダはスポーティーなデザインが魅力的だなーと思ってたけど、この車もまた鋭いデザインで、発売したら人気出そう。

スバルやスズキ、ダイハツは市販車が多かったのか、あまり印象に残ってないです。

最後に、コンパニオンさんたちってあんなに居るんだなーというのと、それを撮るおじさんもいっぱいいるんだなーというのが1番の発見だったと付け加えておきたい。

それにしても、疲れた。。

せっかくなので、紹介動画貼っておきます。

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来年から社会人デビュー予定の大学4年生。東京在住。残りの大学生活は、旅行と卒論を中心に、飲みつつ読書しつつ勉強しつつ、学び倒し遊び倒すつもりです。
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